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緑がでてくる(温根内木道)

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ヨシとスゲの違いがよくわかる。
ヨシはまだ薄茶色。去年のものがそのままじっとしている。
スゲは青々として生命力を感じさせてくれる。
緑あるところ水あり。
自然は素直すぎる・・・・・・

木道の右と左(温根内木道)

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ずっと何年も歩いていた。
どうして木道の右と左で植物が違うのだろう。
ハンノキに注目すると
色々なことが見えてくる。
今回もハンノキが湿原の中でどれだけ大切なのかを考えさせられる。

駐車場から始まる(温根内木道)

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駐車場から温根内ビジターセンターまでをしっかり感じる。
そこは丘から染み出した湧き水たちが集まってくる場所。
木道のそばにはミズナラなどの木々も触れようと思うと触れることができる。
バッファゾーンを
その意味を含め
身体全体で感じる。

ヨシの音は心地良い(温根内)

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原始の湿原の姿を前に
ヨシに抱かれる。
なんとも言えない心地良い響き
風に揺れるヨシの音
タンチョウはきっとこんな音を子守唄にしているのかな・・・

川が出現(温根内)

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ハンノキ林を抜け、ヨシ原を過ぎ、スゲが見えてきた。
・・・とどこからともなく川が現れる。
これはどこからきたのか?
小さな川がひとつになったり、また分かれたり。
不思議な光景を見せてくれる。
これが原始から変わらない釧路湿原の姿と聞き、なんとなく納得してしまう。

ハンノキはすごい!(温根内)

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人と自然の間を取り持つハンノキ。
人間が作った土砂を湿原に流れ込まない様にストップし、
そこで得た栄養で持ちこたえているハンノキ。
湿原に向かうに従って彼らはその背を低くし細々とした姿になっていく。
未来への願いを自分の幹に用意して・・・・・

胴長着用!いざ出陣?!(温根内)

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湿原に入るには小さな川を渡らなければならない。
川幅はそんなにないけれど、結構深いから胴長かな?
・・・と。
これからどんな探検が待っているのか。
足元はぬかるみ
ハンノキ林を風が通り抜ける。

湧水その3(達古武)

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まるで洞窟みたいな場所に流れる湧水。
小さな滝壺みたいな可愛い雫をうける穴。
おそらく100年以上の前にこの地に降った雨が今
甘いミネラルウォーターとなって
ポタポタと落ちる。

忙しく飛び回る小鳥たち(達古武)

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おひさまが現れました。
待っていたかのように・・・木々の間を忙しそうに飛び回る小鳥たち。
なにか囁くというよりは楽しそうにおしゃべりをしています。
飛びながら・・・
嘴で木をつつきながら・・・
春を待ちわびて嬉しそうな気持ち・・・私たち人間にも伝わってきます。


湧水その2(達古武)

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ミルフィーユみたいな階段を
降りてくる湧水たち。
これも昔この大地に降った雨水が何十年もかけてやっと顔をだしたもの。
やがて木道の下を通り
ヤチボウズの間をくぐり抜けて
ハンノキを過ぎ、湖へつながる。
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