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湿地研修を1989年から続けて

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1989年からJICAに携わっていらっしゃいます。博物館にいらっしゃった時からJICAの研修のコースリーダーを始められたそう。
今までに74ヶ国、380人以上の方の全国の湿地ツアーの案内役として活躍なさいました。
その功績が認められて、外務大臣表彰を受けられたのです。途上国の環境に関しての国の行政マンがいらっしゃいますが、その方たちに対して主になさっている湿地研修です。
最初はラムサール条約関係で環境省と提携して始めた研修。ですから、渡り鳥を保護するためにという研修でした。それが5年位続き、その後、渡り鳥の住む場所、湿原を守るというコースにかわりました。
それから、環境省が、条約に加盟するようになり生物の多様性に注目するようになり、そこで湿地の生物多様性保全についてとコースにかわったそうです。最終的には守るだけではなく、うまく利用するという事で、湿地資源の賢明な利用というコースにかわったのです。実はこの研修は今回で一区切りとなりました。最後は湿地資源をうまく使い、地域おこしの為にということにまで広がったそうです。
1別寒辺川エコツアーを体験2.JPG 2無人島ハイクを体験1.JPG
研修員は30代・40代が中心。研修を終えた後で、新庄氏が、締約国会議やラムサールの国際会議、国際ワークショップなどに行くことがあります。そこには見慣れた顔が・・・。新庄氏は国の代表ではないので、オブザーバーとして参加しているので後ろの方にいらっしゃるとか。でもその会議のメインの出席者は各国の代表が集まるわけです。そこに彼らがいるということ。
すると、休み時間に彼らが新庄氏のところにやってきて
国の代表として参加している元研修員「なんで後ろにいるの?」
新庄氏「ずいぶん偉くなったね」
国の代表として参加している元研修員「うん。おかげでね」という様な会話がずいぶんあったそうです。
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研修員は自国に戻り、プロジェクトを始めているそう。湿地の保全についてこちらで学んだことを自分の国にあわせてこんな事を始めたと新庄氏に報告があるそうです。そして手伝ってほしい。現場を見てほしいと。新庄氏は現地に行き1ヶ月位滞在。フォローアッププロジェクトを実施します。そこでの現在の悩みを聞き、新庄氏がもっている知恵でアドバイスを与え、一緒にやってみるそう。何十ヶ国に行ったかわからないとおっしゃっていました。
この研修は問題解決型の研修。どんな問題があるのか、その問題を解決するにはどんな事をしたら良いのか、その為には誰に参加してもらったら良いのか、どんな援助やサポートが必要なのか、そういう事を分析する研修でもあるそうです。日本の各地でどんな事をやっているのかを見てもらう・体験してもらうのです。ですから、かなり具体的にわかってもらうことができるそうです。
※写真は新庄久志氏からお借りしました。

音成氏が語るこれからのタンチョウとのつきあい方

002.jpgタンチョウコミュニティの代表、音成邦仁氏。
基本的には地域の中でタンチョウと良い関係をつくっていくための、お手伝いをしている団体という位置付けと説明してくださいました。
そもそも鶴居 伊藤タンチョウサンクチュアリに勤務、その後鶴居に。
東京生まれの横浜育ちの彼がなぜ鶴居にいらしたのでしょう?
鶴居に来たのはサンクチュアリが赴任先だったから。
鶴居に来てからタンチョウに出会い、だんだん魅せられていきます。
鶴居村という名前とともに、人との関わりに興味を覚えたそうです。
子供と一緒に餌づくりをずっと続けているのですが、今年で10年目になるそう。
音成氏にとってタンチョウの存在とは?
鶴居村とどうパートナーシップをとっていくのかの転換期だと思うと。
もともとパートナーだけど、もっと良い形でのパートナーになってほしい。
したいなというそういう存在。
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現在、冬場の給餌が減ることにより、牛舎にもタンチョウが現れてきました。
まだ詳細はわからないのですが、その兆候はなんとなく見えるなという印象は彼自身の中にあるそう。
「鶴がいてくれる状況が続いてほしいとほとんどの人がそれは思っていると思う。
そのために村として給餌を続けるのか?
それ以外の方法で鶴居村にいてもらうのか?
それをこれから考えていく良いきっかけという意味では良いタイミングだったのでは?と思う。
みんながそういうことを考えるようになったら素敵だよね。
そういったことをやりたくて僕は今ここにいるのかもしれない。」
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音成氏のお話しを聞いていて、新庄氏が昔、鶴居村にいらした手塚氏との会話で思い出したことを話してくださいました。
新庄氏「鶴って大事なんでしょう?」
手塚氏「まあね」
新庄氏「鶴が畑にきたらどうするの?」
手塚氏「追っ払うよ。でも鶴は可愛い。可愛いけれど悪さをしたら怒るよ。子供みたいなものだから。
怒るからといって憎いわけではない。」

それをお聞きになった音成氏「いや〜本当に素敵なつきあい方だと思いますね。」

タンチョウをもっと知ってほしい

「愛をこめ 両親ふたりで 卵だく」
「レンジャーは 人とつるとの 仲介者」
「1羽ずつ 願いをこめて 紙をおり」
「鶴の事故 意識ひとつで かわる未来」
これはタンチョウかるたです。高校生が企画、絵札、読札も全部作ったそうです。
監修は鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリの原田修氏。
遊びながらタンチョウのことを知ってもらえるようにと作られました。
絵札には説明もあります。誰かが読む。そして絵札を取る。するとその絵札の裏には解説が書いてある。
・・・という具合。
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2年前から自然ガイドという授業で標茶高校と関わっている原田氏。授業や実習をなさっています。
標茶高校の敷地の中にもタンチョウがやってくるので、生徒は見る機会はありました。
知っているけれど、タンチョウの大きさはどれくらいかちゃんと言える?とか、重さはどのくらい?とか、タンチョウは何を食べていると思うなどと聞くと、意外と知らないことも多かったのです。
そのため、農家の方に実際にお話しをお聞きしたり、デントコーン畑にいるタンチョウの姿を見たりしました。そして、このタンチョウの魅力をどう人に伝えるのか?と各自色々準備をして、いよいよ2月にサンクチュアリで、観光客にガイドを実践したのです。
高校生は、「知らなかったよ、ありがとう」とお客さんから言われて、ものすごく嬉しくて、どんどん熱が入っていったと原田氏。
その中で特に印象的だったのは・・・
「実は今年2回目なんですけど、昨年ガイドを受けた観光客の方から人づてに聞いた方が、神奈川県から
その日のために見えたんです。事前に連絡があり、高校生のガイドがある日を教えてほしいと、その日にあわせて宿をとってきますと。嬉しかったですね。」
人にものごとを教えるには、自分が確実に知っていないといけません。そのために勉強したことが他人に評価され、タンチョウのこともさらに愛着がわく・・・その一つとしてタンチョウかるたもできたのです。
原田氏がもとめていたタンチョウと地域の人との架け橋になるタンチョウかるた。
もっと多くの方に広がってほしいです。
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タンチョウのこれから

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今回も鶴居 伊藤タンチョウサンクチュアリ 原田修氏とのお話しです。
現在、タンチョウへの冬の給餌を徐々に減らしています。環境省で国が委託している3大給餌場の量を
2014年度から2015年度1割、2016年度2割、ということで5年かけて、5割にしましょうと、将来的には環境省は給餌を卒業したいと考えているそうです。
「理想は確かにタンチョウが餌をもらわずに自然の餌で暮らすことかもしれない。
本州まで渡ればそれなりに冬でも凍らないから。でもそれは、10年や20年では難しいと思いますね。」
昔は本州にもそういった場所があったかもしれないのですが、今はありません。
とりあえず道内には分散してほしいというところはあるそうです。そこに至るまでに、ここでずっと給餌を続けていると、伝染病のリスクや、人慣れでいつまでもここにだけ集まってしまう懸念がでてきます。
この釧路地区での餌の量を減らすと他の場所に行くのでは?ということも考えた結果のようです。
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ある程度道内には色々な場所に分散してきた感も。道北でも2000年くらいから・・・タンチョウの姿が確認されています。
でも、道内全域の生息の可能性のある場所に定着するまでが大変なのです。
むかわ町にはタンチョウ見守り隊が存在し、そこのサポートも原田氏はなさっています。
「10年で足がかりができるかな?といった感じですね。20年後くらいにはもしかしたら、道南で子育てしているタンチョウがいるのかな・・」そのために、こちら側の餌を減らしているということです。
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実際の給餌ですが、今シーズンは雪も多く、厳しい冬ということもあり、結果的に給餌場以外の場所で自然採食地以外でほとんど餌がとれなかったみたいです。
さらに、給餌が2割減ということだったので、かなり影響はあったそう。
12月までは餌を1日1回朝まいていたら、午前中で食べ尽くして、午後にはいなくなりました。
そこで、急遽1日にあげる量は一緒で、午前と午後の2回に分けて与えることにしたそうです。
また、農家の今までタンチョウを見かけなかった所にその姿を見かけるようになったという報告も。
「今後は環境省と地元の方と色々な話し合いをしていく中で、もちろん僕たちもですが、考えていかなければならないことはたくさんあると思いますね。」

自然採食地のこれまで&これから

1.jpg今回は、鶴居 伊藤タンチョウサンクチュアリにお邪魔して、原田修氏にタンチョウの自然の餌場についてのお話しを伺いました。
自然採食地の計画は、2008年から20年実施していくのですが、現段階では、ある程度の冬の給餌の体制、繁殖地の整備などはそれなりに成果がみえてきたそう。
これからは、給餌によって過密化し、伝染病のリスクや農業被害の話しもでてきているので、タンチョウにどうやって冬の自然の暮らしをしてもらうのかということを考えていく段階にきました。

自然の餌場はどうやって見つけたのでしょう?
給餌場以外で冬は昼間どこにいるのかというのをまず調査しました。
確かにタンチョウがかたまっている所が結構見つかりました。その調査を2年くらい実施し、現地は実際どうなっているのかも調査しました。
そこは、凍らない水辺でした。それは小さな川だったり、上が開けた排水路だったり。
よく見ると、周りに足跡がいっぱいあり、もっと利用できそうな場所があるのにそこには入っていないことも確認。なぜなら藪の中だからというのが理由の様です。
ここを拓くとこのまま使っている所の延長として自然の餌をとれる場所として利用してくれるのではないかと思ったそうです。そうすることにより給餌の依存度が減るのではという仮説をたてたのです。
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もともとサンクチュアリの設立に関わった伊藤良孝氏が「タンチョウの冬の暮らしは給餌もそうだけど、
自然の餌をとれる所とねぐらと3つないとダメだね」とおっしゃっていたそうです。
鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ設立当初からサンクチュアリ近辺の川の近くを整備していたのです。
90年代の半ばからそういう活動は始めていたので、それを改めて思い出してこういうやり方でいけるのでは?と思ったそう。ただ、どの様に利用しているのかの調査はされていなかったので、そこにカメラを入れてモニタリングをしました。その結果、相当その場所をタンチョウが利用していることがわかりました。
8年間実施し、15箇所整備。そこは、人の土地だったり、行政が管理している所もあり、相談に足を運ぶことも。「農家の方の水路とかの件でお願いしたら、いいよ、どんどんやってとおっしゃってくれて、ありがたかったですね。これまで、顔が見える関係を築けたことが奏功したんだと思います。」
適した場所は6割くらい使われていることがわかっているそうです。
やり方はわかってきたので、今後は、調査関係をエコアップしていきたいとおっしゃっていました。
自然再生、復元などにも進めていきたいと。
それは、タンチョウの自然採食地を整備するということにとどまらず、湿原自体を再生することにもつながっていくのかもしれません。

ケンボッキ島ツアー

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霧多布湿原の主?ペンションポーチの瓜田勝也氏のところにお邪魔しました。
実は彼は「ケンボッキ島ツアー」をなさっています。
とても歴史が古いそう。31年前にペンションを始めた時からのツアーです。
なぜケンボッキ島だったのでしょう?
「霧多布を紹介したいと思って宿を始めたんですね。自然のことを紹介したいと思ったけれど、自分にはノウハウも知識もない。自分ができることは何なのかを考えた時に、自分が子供の頃からケンボッキ島に船で遊びに行っていた。これだったら僕にできるなと思って始めたんですよ」
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子供の頃、瓜田氏がケンボッキ島でやっていたのは基地作り。
「最初は、島に渡り、歩いて、一緒に綺麗な景色を見て、おにぎりを食べて帰って来るだけ。」
それが少しずつ自然の知識も増えました。さらに、昔の島の生活についてや、自分がどんな遊びをしていたかなどをお話ししながらという形にかわってきました。
「15.6年前まで島には人が夏だけ住んでいたんですよ。主に昆布漁の番屋があったんです。
最後に残っていたおじいちゃん、おばあちゃんとたまに話をするんですが、それが楽しいんですよ。」
プライベイトビーチならぬ、プライベイトアイランド感覚。
自分しかいない、特別感が感じられるのが魅力とのこと。
漁船に乗る楽しさもあるのでしょうね。
5/1から10/31まで瓜田さんに連絡していただけるといつでもokとのこと。
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浜中の漁港からケンボッキ島まで5〜10分程度。
周囲5~6キロ。細長い感じの島です。もともとは陸とつながっていました。
干潮時は砂州でつながっていたそうです。
昔は干潮時に馬やバイクで行った方もいるそう。直線距離で約1キロ。
「島の花たちはタンポポにしても大きいと感じるんですよ。小さなヒマワリみたいなエゾオグルマも図鑑で見るより背が高く大きいんですよ。」
人があまり入らないというのが影響しているのでしょうか?
「動物も不思議なものがいますよ。トウキョウトガリネズミが調査の結果いることがわかったんですよ。」
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海鳥の繁殖地にもなっているそうです。
そんな贅沢な時間と空間を自分のものにできるところがケンボッキ島。
詳しくは、こちらで。
http://porch.sakura.ne.jp/

霧多布湿原トラストが目指すもの

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霧多布湿原トラストが旧琵琶瀬小学校に移転。
より多くのことに着手し、色々なことができる展開になりました。
今回は霧多布湿原トラストの瓜田勝也理事にお話しを伺いました。
去年2016年に霧多布トラストが設立30周年を迎えました。それをきっかけに事務所を移転。
その施設を利用し、エコツアーを充実させようと計画しています。
湿原をストックするナショナルトラスト運動を続けてきましたが、湿原のワイズユースを具体的にひとつずつやっていこうと瓜田氏の頭は様々な構想が渦巻いています。
素材はいっぱいあります。
問題はそれをコーディネイトする組み立てをトラストでやっていこうということ。
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005.jpgこの霧多布でできるアクティビティとは・・・
乗馬、カヌー、トレッキング、クルージング、サイクリングなど。
目指すはコンシェルジュ。エコツーリズムのコンシェルジュ。
ツーリズムオペレーションセンターとか。
今は地盤作りの段階。
将来的にはゲストルームのようなものもできたら。。。
とシャワールームだけは準備しています。
まだ、こちらも準備段階。
今までの霧多布トラストは夏だけ、三膳理事長がカフェをなさっていますが、そのカフェをやってくれる方を現在募集中。
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振り返ってみると30年はアッという間。
変わったのは霧多布湿原のファンが増えたこと。
湿原を目指してやってくる方が増えたことを実感するそうです。
地域づくりに貢献している霧多布トラスト。
学校教育とも連携しています。
「30年かかりやっと花開いて感じですね」と新庄氏。
「若い人たちは彼らなりの考えがあると思うけれど、
朽ちていく僕らができること、とっちらかった畑をもう少し整理することかな。」

時間がゆっくり流れるセンター

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新しくなった温根内ビジターセンターには多くの方がいらっしゃているそうです。
団体というよりは個人の方々。
皆さん、入った途端に木の香りにまず癒されているとか。
以前と違って長い時間をセンターでゆったり過ごされる方も多いそうです。
ここにずっといたい!と思うのは私だけではないと思います。
自然に包まれている感じ。日差しも優しく、時の流れもゆったりと感じます。
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オープン前にお邪魔した時とは違って展示にも照明が入り、ちょっと違った感じに見えました。
木道を歩いてきてから椅子に座り、ゆったりと流れる時間を感じる。
自然のことをちょっと勉強してみる。
木道で出会った動植物について復習する。
使い方はそれぞれ違います。
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これからはここでできることも増えてきそうです。
使い方はまだ色々ありそう。
湿原を大いに満喫できる施設として、まだ行かれていない方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。
今回のお話しは温根内ビジターセンター藤原伸也氏に伺いました。

鳥たちに癒されます。

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鳥たちのさえずりがあちこちから聞こえてきました。
忙しそうです。鳴き方を一生懸命練習しているみたい。
温根内の木道、丘側を歩きました。
ここでは湿原の鳥たちと丘の鳥たちが騒がしく、楽しそうに声を出していました。
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実は湿原の中から聞こえてくる鳥たちは、縄張りを主張している鳴き方なのです。
遠くまで聞こえるように、大きな声で。
丘の鳥たちは、盛んにおしゃべりを楽しんでいるかに聞こえました。
鳴き方の違いもわかりますね。
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温根内の木道は様々な湿原の顔を見ることができます。
ブッシュから始まり、スゲの湿原、ミズゴケ湿原と、歩くたびにその顔、表情が変わってきます。
ただ歩いていると感じないかもしれません。
でもそれを知った上で木道を歩くとさらに楽しい発見があると思います。

ヤチボウズの春?

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霧多布湿原の木道へ・・・
入ってすぐ、ヤチボウズたちが出迎えてくれました。
よくよく見るとそれぞれ顔が違います。
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ヒメイチゲという小さな小さなお花が咲いていたり、コウモリみたいなミミコウモリや
もちろんスゲも。それぞれヤチボウズによって違う顔を見せてくれています。
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新緑が眩しい。緑がツヤツヤしています。
ヤチボウズってこんなに色々な顔があるのを初めて知りました。
ヤチボウズの様々な表情をじっくり観察するには絶好のシーズンです。
ぜひ、一度ヤチボウズを眺めてみてくださいね。
もしかするとキツネがやってきて一緒に観察しているかもしれません。
(実は写真は撮れなかったのですが、今回、そんなキツネに出会いました。)
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