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やはりまだ?

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今回も春を探して・・・スタート。前回から1ヶ月経っているので、そろそろ・・・と思ったのですが。
まだ雪が相当残っています。今年は雪が多かったからか、雪解けが遅いようです。
細岡の湿原展望台に行ったのですが、まだ風も冷たく、春の予感だけを感じて移動。
村田公園には春が来ているかな?と思ったのですが、ここも雪が深い。
福寿草ないかしら?・・・フキノトウが顔をだしていました。
林の根元の部分、谷になっているところに湧き水がチョロチョロ。
音もしませんが、染み出す様に流れていました。
周りにはトドマツやエゾマツなどがたくさん。その根が張っているのですが、その根元の一部から黒い土が見えていて、湿っています。
ここが始まり。湿っている土の下に水が溜まっている。そこから流れ出して池につながっていました。
北海道の森のところから湧き水はこういうタイプ。阿寒もそう。
森の中から突然湧き水が始まるのです。この湧き水はそもそもは雨水。
でも昨日のものではありません。何十年か前に降った雨水なのです。
そこにはチシマネコノメソウが青々とした葉をだしていました。
葉が地面にペタ〜っとしていて、そこから茎が伸びて小さな可愛い花を咲かせるそうです。
その実が猫の目みたいなのだとか。実が黒く割ると縦に線が入り、まるで猫の目に見えるそう。
春の一番最初に出てくるそうです。
そばにはヤチブキの新芽がでていました。湧き水のところから春は始まっていました。
「ここにはあらゆる樹木、エゾマツ、トドマツ、アカエゾマツ、ヤチダモ、ヒロハノキハダ、ミズナラ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラ・・・ここは村田公園の自然の樹木園だね。」と新庄氏。
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