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鳥たちに癒されます。

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鳥たちのさえずりがあちこちから聞こえてきました。
忙しそうです。鳴き方を一生懸命練習しているみたい。
温根内の木道、丘側を歩きました。
ここでは湿原の鳥たちと丘の鳥たちが騒がしく、楽しそうに声を出していました。
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実は湿原の中から聞こえてくる鳥たちは、縄張りを主張している鳴き方なのです。
遠くまで聞こえるように、大きな声で。
丘の鳥たちは、盛んにおしゃべりを楽しんでいるかに聞こえました。
鳴き方の違いもわかりますね。
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温根内の木道は様々な湿原の顔を見ることができます。
ブッシュから始まり、スゲの湿原、ミズゴケ湿原と、歩くたびにその顔、表情が変わってきます。
ただ歩いていると感じないかもしれません。
でもそれを知った上で木道を歩くとさらに楽しい発見があると思います。

ヤチボウズの春?

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霧多布湿原の木道へ・・・
入ってすぐ、ヤチボウズたちが出迎えてくれました。
よくよく見るとそれぞれ顔が違います。
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ヒメイチゲという小さな小さなお花が咲いていたり、コウモリみたいなミミコウモリや
もちろんスゲも。それぞれヤチボウズによって違う顔を見せてくれています。
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新緑が眩しい。緑がツヤツヤしています。
ヤチボウズってこんなに色々な顔があるのを初めて知りました。
ヤチボウズの様々な表情をじっくり観察するには絶好のシーズンです。
ぜひ、一度ヤチボウズを眺めてみてくださいね。
もしかするとキツネがやってきて一緒に観察しているかもしれません。
(実は写真は撮れなかったのですが、今回、そんなキツネに出会いました。)
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突然の雷と雨

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そろそろ・・湿原が水浸しになっているかな?と出かけた細岡展望台。
数人の観光客の方もいらしたのですが、空模様がおかしい。風も強く吹いてきて、さらに雷も鳴り出した。
ということで、急遽 細岡ビジターズラウンジへ。
私たちの収録があると必ずと言ってよいほど立ち寄る憩いの場所です。
ボ〜ッと何もせず時間を過ごすのにも最適な場所。
夏は涼しく、冬は暖かい。
また、別荘気分でテラスに出て珈琲を楽しむこともできます。
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今回は、去年の春から館長になられた大内真一氏にお話を伺いました。
突然の提案にも快く受けていただいたインタビュー。
実はまったく畑違いの仕事をなさっていたそうで、去年1年間はとても大変だったそうです。
いらした方への動植物などの質問にどう答えるのか?
また、外国からの観光客の方も多く、身振り手振りでコミュニケーションをとったり。
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新庄氏曰く「とってもここのスタッフはおもてなしの心が素晴らしく、いらした方に声かけをしてくれるんです。そもそもこの場所はラウンジですから、インフォメーションということよりも、なによりその心が大切なんですよ。」
まさにその通りで、大内館長の笑顔は最高。
「観光客の方ももちろんですが、地元の方にも もっといらしてほしいですね。」
この自然に抱かれる感覚。贅沢な時間の流れ。癒しの空間。
ひとりでも多くの方に感じてほしいです。

面白い自然のカタチ

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今回も達古武遊歩道から。
なかなか鳥の声に出会えず・・・。いつもはこの場所でたくさんの鳥たちに会えるのですが。
そんな中、面白いカタチに出会いました。
樹木の枝が落ちたあとのカタチ。ご覧になったことはありますか?
巣穴かな?まるで顔みたい?と感じるほど、様々な表情を見せてくれます。
また、朽ちた木はまるでシカの頭のカタチに見えたりもします。
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8.jpgヤチボウズのカタチも様々です。
じっくり観察すると面白いですよ。
実は今回もエゾアカガエルたちの声がBGMでずっと流れていました。
最後にやっと鳥たちも囀り始めたので、
カエルと小鳥のコラボの音が聞こえたと思います。
そのカエル、収録を終えて舗装道路に出たところ・・・・・
ピョコンピョコンと目の前を飛んでいきました。
そして白線脇でフィックス。
「あのままだと車に轢かれちゃう」という私たちの声をよそに
じっと被写体として静止していてくれました。
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