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タンチョウは身近に(逹古武&茅沼駅)

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ここはタンチョウがいるところ。
人とタンチョウが共生している場所。
民家の車のすぐそばに佇むタンチョウ家族と畑の中で餌を見つけながら歩くタンチョウのつがい。
きっと昔から同じ様な光景がここでは見られているのでしょう。
この光景がずっと続きます様に・・・!

広い広い笹の原(三津浦)

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こんな海岸の近くに広がる大地。
笹しか見えません。
かつてはここに多くの人たちが暮らしていたのでしょう。
小さな入江から遠くのクジラを眺めていたのでしょうか。
高い丘の上からシカを追い詰めたのでしょうか。
そこにある沢から水を飲んでいたのでしょうか。
海や湧水や笹は・・・昔から変わらずにそこに存在していたことだけは確かな事実。

綺麗すぎる岩たち(岩見浜)

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自然が創り出す造形美。
砂が入って今にも崩れ落ちそうな岩。
大きな塊となって亀裂が入っている岩。
細々したかけらがそこから取れることをじっと待っている・・・
どうしてこんなに美しい模様が造られるのでしょう。
風と砂と時間のなせる技に人間は見入ることしかできない。

ここで暮らす気分(武佐の森)

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ここにはどんな人たちが住んでいたのでしょう。。。
高台に位置するこの場所にはかつて人が住んでいた痕跡があちこちに残っています。
何人家族だったのかな?
日当たりの良い場所とそうではない場所、どうやって決めたのかな?
なんて想像が膨らみます。
大昔の人たちが愛したであろうこの場所に立つ気分もなかなかオツなものです。

釧路の全てが詰まっている(武佐の森)

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こんなに身近に森も海も感じる場所があるんです。
アカゲラやシジュウカラなどの鳥たちの声に誘われ
歩みを進めると
そこに現れるのは・・・ヤチボウズ。
昔ここまで海だった?
そんな姿を感じてみるには最高の場所・・・武佐の森です。

何が変わったのか(茅沼)

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あれ?ここでカヌーを降りたはず・・・
でもここに草たちが生えて、もうすっかり大地になっている。
今までの川の流れはどこに?
時の流れを実感します。
自然の自然治癒力がものすごい速さで進むということをあらためて感じます。

ここに遊歩道?(茅沼)

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見過ごしていました。
釧路川再生事業の場所のところまで綺麗に整備された遊歩道が・・・。
人があまり来ないからか、私たちが進んでも鳥たちはあまり逃げません。
足元にはキアゲハの幼虫も・・・。
倒れた木々はそのまま。だから朽ちてそこに鳥たちもたくさんやってくるのです。
自然のまま・・・を楽しむには最高の場所です。

アドベンチャー(シラルトロ )

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この風景まず見ることができないと思います。
茅沼の憩いの家の奥、遊歩道から外れて・・・
なぜか湖岸におりました。
同じシラルトロ湖なのに違って見えるのはいつもと真逆の方向から見ているから。
静かに佇む湖にはヒシクイが忙しそうにヒシを啄んでいました。

湿原の紅葉(シラルトロ )

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湿原が綺麗な時・・・それは今。
まるで着物の模様の様。
同じヨシなのに、なぜこんなに綺麗な色の違いが出るのでしょう。
百聞は一見に如かず。
道すがらの木々たち、湿原の中の植物全てが輝くそんなシーズンです。

大昔にひたる(細岡)

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昔、釧路湿原が海だった頃・・・
ここにお家がありました。
大きなお家の様です。
今と違い一家族が大人数だったみたいです。
家の周りには木々が生え、海へも近い高台に位置しています。
アサリやカキ、アカガイ等々。美味しいものを食べていたみたいです。
その証拠がこの写真。
そして、
ここは、その頃は今の千葉県あたりと同じくらいの気温だったみたいです。
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