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人の手で作った川は今(達古武湖)

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人間が自分たちのために作った人工の川、
水路が今 人間に別の意味で変化を与えている。
まっすぐの川には いらないものが入り込んで来る。
・・・・・
その入り口にはまるで主と言わんばかりにオジロワシが私たちをジッと睨んでいた。


ここはヒシ沼???(達古武湖)

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ここに来るたびに増え続けているヒシ。
そんなに水深が浅くなったの?
そんなに土砂が入ってきたの?
そんなに栄養が増えたの?
今はヒシたちの天国になった湖、ひとつ、ふたつ・・・。

夏の木漏れ日(達古武木道)

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風もお日様も心地よい。
木漏れ日を浴びながら歩くBGMは・・・
セミとウグイスのコラボレーション。
ここでしか聞くことのできないとっておきの時間。

睡蓮の池?(達古武周辺)

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睡蓮の池に
あのトンボが・・・。
エゾカオジロトンボがホバリングしていました。
様々な水草があって、ちょっと見るだけではそこはただの草むらにしか見えません。
でもしっかり生きていました。
私たちにとってなかなか見えない世界は彼らにとって楽園なのかも・・・。

水の変化(キラコタン岬)

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ここから見える風景の素晴らしさ。
いつまでも変わらずに
私たちを癒してくれてきた。
太古の昔から人々を、動物たちを、植物たちを育みそこにあった湿原。
このままの姿は一体いつまで望むことができるのか・・・。

釧路湿原の3種の水(キラコタン)

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釧路湿原に流れ込む川
釧路湿原に流れ込む湧き水
そして、釧路湿原を包み込む霧。
全ては釧路湿原を潤す命の水。

何が特別?(キラコタン)

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特別保護地区、特別地域 、普通地域。
この釧路湿原はとても特徴的。
そのほとんどが特別保護地区にあたる。
それだけ釧路湿原は特別な存在ということ。
昔は海だった湿原を感じてみる。

どさんこの活躍(鶴居 どさんこ牧場)

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生まれたばかりの仔馬が母親に寄り添いゆったりと青空のもと過ごす。
北海道和種馬の背に揺られて釧路湿原を散策する。
ゆったりとした時の流れ、
優しい風の香り、
温かい馬のぬくもり、
私たちが忘れていた何かに気づかされる時間。

緑がでてくる(温根内木道)

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ヨシとスゲの違いがよくわかる。
ヨシはまだ薄茶色。去年のものがそのままじっとしている。
スゲは青々として生命力を感じさせてくれる。
緑あるところ水あり。
自然は素直すぎる・・・・・・

木道の右と左(温根内木道)

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ずっと何年も歩いていた。
どうして木道の右と左で植物が違うのだろう。
ハンノキに注目すると
色々なことが見えてくる。
今回もハンノキが湿原の中でどれだけ大切なのかを考えさせられる。
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